3071東証・
増収増益
2027年1月期 中間期
「ecカレント」などで家電・パソコン・周辺機器のインターネット通販を手がけるストリーム(連結)の2027年1月期中間期は、周辺機器・デジタルカメラの売上が20.3%増と伸び、売上高が前年同期比3.9%増の169億22百万円、営業利益が同146.0%増の1億69百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が99百万円(前年同期は6百万円の損失)と増収増益となった。 ただし営業利益率は1.0%と薄く、美容・ヘルスケア事業は赤字が拡大した。仕入債務の増加で総資産が9億円膨らみ、自己資本比率は43.8%から38.8%に低下した。通期予想は据え置きで、下期は前年下期より営業利益が約4割少ない計画となっている。