3195東証スタンダード・
2026年10月期 第3四半期
ECマーケティング事業と、中国・ベトナム子会社を通じた商品企画関連事業を展開するジェネレーションパスの2026年10月期 第3四半期累計は、機能性繊維・リカバリーウェアの海外子会社事業が急拡大し、売上高が前年同期比26.8%増の158億52百万円、 営業利益が同59.2%増の1億70百万円と、四半期として過去最高売上高を更新する増収増益。一方、為替差損や、子会社カンナートの 事業再構築に伴うのれん減損を含む特別損失の計上で、親会社株主に帰属する四半期純利益は同51.5%減の56百万円にとどまった。 2026年5月には東証グロースからスタンダード市場へ市場区分を変更している。通期予想は据え置きで、進捗率は売上高85.2%・ 営業利益68.4%。