2026年10月期 第3四半期
学習塾・習い事向けSaaS「Comiru」を展開するPOPERの2026年10月期第3四半期(累計)は、有料契約企業数と課金生徒ID数が伸びて 売上高は前年同期比2.0%増の10億53百万円となった一方、受託開発の抑制とシステム基盤・人材への先行投資で営業利益は同58.1%減の 68百万円、四半期純利益は同68.7%減の54百万円と大幅減益。会社は収益構造を受託開発型からストック型へ転換する「構造改革の1年」と位置付けている。