2026年7月期
アットマークテクノの2026年7月期は、予定案件の販売が翌期にずれ込んだ影響で売上高はほぼ横ばい(前期比+0.1%)の 18億63百万円にとどまったが、販管費削減により営業利益は同38.3%増の90百万円、当期純利益は同52.6%増の57百万円 と増益を確保した。2026年4月に1株を10株とする株式分割を実施。2027年7月期は大型案件の受注を織り込み大幅増収を計画する。