6535東証・
2026年7月期
ふるさと納税事業「ふるなび」やインターネット広告を展開するアイモバイルの2026年7月期は、コンシューマ事業(ふるなび)が売上高195億38百万円(前期比+2.5%)、セグメント利益41億1百万円(同+2.0%)と過去最高を更新し、 連結売上高が同2.9%増の221億46百万円、営業利益が同1.1%増の41億77百万円、経常利益が同5.1%増の42億77百万円となった。一方、インターネット広告事業はアドネットワークの不振で利益が半減し、 法人税等調整額の増加などで親会社株主に帰属する当期純利益は同2.3%減の28億90百万円。資産・負債が急拡大し、預り金が110億円増えたことで自己資本比率は59.3%から47.0%に低下した。