6696東証・
2027年1月期 中間期
売上高169百万円
営業損失赤字△49百万円
経常損失赤字△50百万円
デジタルサイネージ「CELDIS」やAI電力削減「AIrux」などのSaaS型サービスと、ホテル向けSTB製品などの受注型製品を手がけるトラース・オン・プロダクトの2027年1月期中間期(連結)は、 売上高1億69百万円、営業損失49百万円、親会社株主に帰属する中間純損失56百万円の赤字となった。前年同期は連結財務諸表を作成していないため、前年比は開示されていない。 会社は、前期の大手携帯キャリアショップへのCELDIS初期導入売上と大型開発案件の反動で減収と説明。同社は、2026年8月に取引先のジーエーピーから約2億41百万円の損害賠償請求訴訟を起こされており、 請求額は純資産(2億94百万円)の約8割に相当する。会社は請求に根拠がなく、業績への影響はないと考えている。