7865東証・
2027年1月期 第2四半期(中間期)
営業損益赤字△110百万円前年同期は△176百万円 経常損益赤字△114百万円前年同期は△177百万円 乳幼児向け玩具のピープル(非連結)の2027年1月期中間期(2026年1月21日〜7月20日)は、売上高が前年同期比12.1%減の5億61百万円と減収が続いたが、販管費を21.2%削減して営業損失は1億10百万円(前年同期は1億76百万円の損失)に縮小した。 ただ、減損損失37百万円を特別損失に計上し、前年同期にあった投資有価証券売却益(1億84百万円)もなく、中間純損失は1億51百万円(同8百万円の利益)となった。新ブランド「Baby curiosity」22品を発売し、下期は売上が前年を超える見通し。通期予想は出さず、第3四半期累計予想のみ開示している。