9632東証・
2027年1月期 中間期
道路の維持管理・清掃・土木工事を主力に、飲食・マリーナ、不動産賃貸も手がけるスバル興業(連結)の2027年1月期中間期は、道路維持管理業務と道路土木工事が伸びて売上高が前年同期比3.5%増の151億63百万円となったが、前年同期に計上された価格スライド分の剥落などで営業利益は同11.5%減の24億59百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同11.1%減の16億99百万円と増収減益となった。 レジャー事業は利益が77.4%増、不動産事業は10.1%増。通期予想は据え置きで、中間期の営業利益進捗は54.0%と、下期は前期並みの水準となる計画。