3248東証・
2026年10月期 第3四半期
都心部の賃貸事業用不動産の運営管理(社有・サブリース)と企画開発を手がけるアールエイジの2026年10月期第3四半期累計は、 開発販売事業で販売した物件が前年同期の約6割にとどまったことなどから、売上高が前年同期比7.6%減の23億70百万円、営業利益が同8.8%減の3億77百万円、 経常利益が同7.8%減の2億89百万円、四半期純利益が同3.2%減の1億93百万円と減収減益。会社は通期予想(営業利益4億69百万円)に対し「順調に進捗」と説明しており、 予想と配当予想(年36円)は据え置き。