2026年7月期
保有する国内ホテル15物件は稼働率100%を維持し、営業収益は前期比+3.6%の16億55百万円。 融資関連費用の減少などから経常利益・当期純利益はともに2桁増となり、1口当たり分配金は 3,145円(前期比+5.6%)に伸長した。一方、訪日外客数・宿泊需要はやや軟化しており、 季節要因も重なって2027年7月期は減収減益を見込む。