7279東証・
2026年10月期 第3四半期
自動車用コントロールケーブルなどを手がけるハイレックスコーポレーション(連結)の2026年10月期第3四半期累計(2025年11月〜2026年7月)は、三井金属アクトを完全子会社化(株式会社ハイレックスアクトへ社名変更、期首から連結)した影響で売上高が前年同期比40.8%増の3,205億56百万円、営業利益が23.1%増の38億82百万円となった。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益283億08百万円と投資有価証券売却益139億31百万円を特別利益に計上し、408億42百万円(前年同期34億01百万円)に急増した。一方で、米国子会社HI-LEX AMERICAの清算を決議し、10〜20億円程度の特別損失を見込む。通期予想は据え置き。